ニキビ相談室

ニキビ治療後のケアを教えて

クリニックで、にきびやニキビ跡の治療を受けたからといって、すぐに満足してはいけません。完全に治すことが出来るかは、自分次第で変わってきます。治療を受けた後は、医師からいわれたことを守り、正しいケアを行うことが大切です。ニキビ治療を受けた後、多くの人が疑問に感じることについて下記で解説していきます。

ニキビケアの紫外線対策と保湿って何?

にきびやニキビ跡の治療後は、紫外線対策や保湿を徹底して行う必要があります。季節問わず、外出時は必ず日焼け止めを塗ったり帽子をかぶったりと、紫外線対策を万全にしましょう。保湿は、「化粧水」と「乳液」どちらも使うことが適切です。化粧水は、肌に水分を与え、乳液は、化粧水の水分を肌内部にキープさせるという、それぞれ役割があります。紫外線対策や保湿が必要な理由は、治療後の肌が外からの刺激を受けやすいためです。治療を受けてしばらくは、肌を外部から守る機能が低下しています。このとき紫外線を浴びると、通常よりもダメージを受けやすくなります。治療後、紫外線対策と保湿をすることで、より早くにきびやニキビ跡を治すことが出来ます。

治療後、炎症がひどい場合は処方される軟膏を塗ることも大切って本当ですか?

「レーザー」や「ピーリング」など、クリニックでニキビ治療を受けた後、人によって皮膚が炎症を起こすことがあります。炎症している箇所をそのままにしておくというのは、あまり良いことではありません。炎症が長引くと、傷跡が残ってしまいます。特に、重度の炎症なら、クリニックで処方してもらえる軟膏を塗って、早めにケアすることが大切です。炎症している箇所に軟膏を塗ることで、炎症を抑えることが出来て、傷跡が残る心配もいりません。また、にきびやニキビ跡の治りも早くなります。しかし、場合によっては軟膏を塗っても炎症が良くならないことがあります。そんなときは早急にクリニックへ行き、医師に診てもらう必要があります。

ビタミンを中心のバランスの良い食生活ってニキビケアにいいの?

にきびやニキビ跡をなくしたいなら、ビタミンを中心とした食生活がとても効果的です。ビタミンは、肌にハリと潤いを与えるために必要不可欠な成分なので、積極的に摂取することが望ましいです。特に、ビタミンBは、にきびの予防に適しています。「レバー」や「うなぎ」、「納豆」などは、ビタミンBが豊富に含まれる食べ物です。ビタミンBだけでなく、ビタミンCも肌を綺麗に保つためには欠かせません。ビタミンCが含まれる食べ物としては、「レモン」や「グレープフルーツ」、「ピーマン」、「さつまいも」などが挙げられます。クリニックでニキビ治療をしながら、自宅ではビタミンを多く含む食べ物を摂取することで、にきびやニキビ跡の治りが早くなります。

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美容コラム

肌質に合ったニキビ治療

美容外科で確実ににきびをなくすためには、自分の肌質に合わせた施術を選ぶことが1番です。「イオン導入」というにきびの施術は、「オイリー肌」や「乾燥肌」に適しています。イオン導入は、「ビタミンC」や「プラセンタ」といった、肌の潤いに必要な成分を浸透させることで、皮脂量を上手くコントロール出来ます。「ケミカルピーリング」や「フォトフェイシャル」は、皮脂の量を抑える効果があるため、特に「オイリー肌」に適しています。

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