「大人ニキビ」のできる場所と対策

首まわり

20歳を過ぎたころから出来始める「首まわりのにきび」。首まわりは、皮脂の量が多いわけではないので、思春期の頃にはほとんど悩まされることがなかったかも知れません。化粧水などを使って、顔の保湿をしている人は多いですが、首まわりのケアは忘れがちではないでしょうか。ケアを怠ってしまうと、にきびやニキビ跡が出来てしまい、なかなか治らず長い期間悩まされます。今回は、そんな首まわりのにきびの原因と対策法について紹介します。

紫外線

『首まわりは紫外線が当たりにくい』という勝手な思い込みから、紫外線対策をほとんどしていないという人はいませんか?首まわりは、顔と同じで意外と紫外線を浴びやすい箇所です。紫外線対策を十分に行っていないと、肌へダメージを与え、潤い成分のコラーゲンなどを減少させ、肌乾燥を引き起こしてしまいます。また、紫外線の影響で肌のターンオーバーがいつも通り出来なくなり、毛穴に汚れが溜まりやすくなります。首まわりに出来る、にきびやニキビ跡を防ぐためにも、紫外線対策は徹底して行うことが大切です。天気に関係なく、外出時は日焼け止めクリームを塗るのが好ましいです。また、日傘を差したりストールを巻いたりするのも良い方法です。

首まわりは、体の中でも汗を掻きやすい部分として知られています。運動中や睡眠中など、首まわりに汗を掻いてもそのまま放置する、というケースも多いです。しかし、汗をそのままにしておくと汚れが溜まってしまい、にきびやニキビ跡が発生する原因になります。にきびやニキビ跡を防ぐためには、常に首まわりを清潔に保つことです。汗を掻いたら、その都度綺麗なタオルで拭いたり、シャワーを浴びて汗を流したりすることが最適な方法です。首まわりに出来る、にきびやニキビ跡は特に治りにくいです。ですから、首まわりは清潔にしておくということを意識しておくようにしましょう。そうすることで、首まわりのにきびやニキビ跡に悩まずに済みます。

ビタミン C 摂取

首まわりに、にきびやニキビ跡が出来て悩んでいるという人は、「ビタミンC不足が原因」という可能性があります。ビタミンC不足は「体調不良」や「ストレス」、「喫煙」などの原因によって起こるもの。肌荒れを引き起こすだけでなく、疲労を感じてしまうこともあります。ビタミンC不足には、日常生活で積極的にビタミンCを摂取することが望ましいです。「レモン」や「キウイ」などの果物や、「ピーマン」や「ブロッコリー」などの野菜を摂取することにより、ビタミンCを補うことが出来ます。最近は、ビタミンCのサプリメントも多く販売されていますので、毎日食事で摂取出来ないという人は、そういった方法でビタミンCを取り入れるのも良いでしょう。

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美容コラム

ニキビができにくい肌にするためには

にきびの出来にくい肌にするためには、健康に良い行動を取ることが大事です。甘い物の食べ過ぎや、脂分の多い食事ばかり摂っていると体に悪いだけでなく、これらの行動を続けていると、にきびが頻繁に出てしまう肌になります。ですから、糖分や脂分の含まれた食事ばかり摂取するというのは控え、野菜もバランス良く摂取しましょう。また、「紫外線対策」や「肌の保湿」も、にきびの出来にくい肌にするためには欠かせません。

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