「大人ニキビ」のできる場所と対策

口のまわり

口まわりに出来るにきびは目立ってしまうため、悩んでいるという人は結構多いのではないでしょうか。気になるからといって、頻繁に触ったり自分で潰したりする人がいますが、そんなことをしていると、にきびの治りはかえって遅くなりますし、ニキビ跡になり肌が汚くなってしまいます。口まわりに出来るにきびの原因は、「ストレス」や「肝機能の低下」、「ビタミン不足」など。下記で詳しい説明と、対策法をご紹介します。

ストレス

ストレスを溜め込むことで、ホルモンバランスが乱れてしまいます。女性ホルモン「エストロゲン」や「プロゲステロン」が安定しているのがベストなのですが、ストレスを溜めることによって男性ホルモンが活発化します。それにより、皮脂の量が増え、にきびが出来やすい状態になり、ニキビ跡も治りづらくなります。口まわりに出来るにきびは、男性ホルモンの影響が大きいといわれています。ホルモンバランスを安定させるためには、「ストレスを溜め込まない」というのが1番です。ストレスを感じたら、適度に息抜きをすることが大切。「ショッピング」や「映画鑑賞」、「カラオケ」など、自分に合ったストレス発散法を見つけることで、ストレスを溜め込まずに済みます。

肝臓機能の低下

肝機能が低下することで、口まわりにニキビが出来てしまいます。食べ過ぎたり、アルコールを飲み過ぎたりすると肝機能に負担がかかります。肝臓は「ビタミン」や「カルシウム」など、体に必要な成分が備わっている箇所です。肝臓が正常に働かないと、肌を綺麗な状態に保つ「ビタミン」が不足してしまいます。「皮脂量が増える」「毛穴に汚れが溜まりやすくなる」など、にきびが出来やすい状態になるので、肝機能を低下させないように気をつける必要があります。肝機能向上に有効な方法として、「暴飲暴食を控える」「適度な運動」「野菜・海藻類・果物を食べる」などが挙げられます。継続することで、口まわりのにきびやニキビ跡に悩むことも少なくなります。

ビタミン不足

口まわりににきびが出来る原因のひとつに、「ビタミン不足」が挙げられます。ビタミン不足は、にきびが出来やすくなるだけでなく、ニキビ跡も治りづらくなってしまいます。特に「ビタミンB群」は、皮脂の量を調節するという大切な役割を担っているので、不足してしまうのは好ましくありません。また、野菜をあまり食べなかったり、喫煙をしていたりする人は、体に必要なビタミンが不足し、にきびやニキビ跡に悩まされます。生活習慣を見直すのは勿論、ビタミンを食べ物で摂取するというのが良い方法です。「レバー」や「卵」、「納豆」などは、ビタミンを補うのに適した食べ物ですので、積極的に食事に取り入れることで、にきびやニキビ跡を改善出来ます。

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「大人ニキビ」ができやすい他の場所

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美容コラム

季節とニキビの関係

夏は汗や汚れによってにきびができ、秋や冬は肌乾燥によってにきびが出来てしまいます。そして、「春」もにきびが出来やすい季節です。その理由は、冬から春の変わり目は気温が急激に変わるからです。この時期は体調を崩しやすいだけでなく、肌の状態も不安定になりやすいです。また、にきびはストレスに敏感。春は新生活がスタートする時期で、ストレスを溜め込みやすいので要注意です。季節に合わせたスキンケアを行うことが大切です。

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